最新情報

平成23年度天沼熊野神社の活動をお知らせいたします。

これまでの活動

年越しの大祓:とごしのおおはらい

30日午後六時より「年越の大祓:とごしのおおはらい」を行い、皆様の罪穢れを今年一年の感謝をこめてお祓いたします。

七五三参り(平成23年10月25日)

七五三参り

子供は7歳までは神様からの授かりものと言われます。七五三参りは、この間の子供の成長を奉告・感謝し、これからの無事をお祈りする神社へのお参りです。
3歳、5歳、7歳の折々の祝の儀は、昔より、それぞれ、3歳では「髪置の儀」といって、この日を境に髪を伸ばし、おかっぱを結髪に改めるお祝いとし、5歳では「袴着の儀」といって、初めて袴を着けるお祝いとし、冠をつけて碁盤の上に立つ風習もあります。7歳では「帯解(おびとき)の儀(ぎ)」といって、着物に縫い付けている紐を取り、大人と同じ帯に替えるお祝いとし、それぞれの節目を祝う儀式といえます。
現代では、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が、両親はじめ家族そろって神社にお参りし、今までの成長を神様に感謝し、また、これからの無事を祈ります。 七五三は、徳川5代将軍綱吉公が、ことのほか体が弱かった息子・徳松の健康長寿を願って、袴儀の祝いを11月15日に行ったことが武家に広まりやがて庶民にも広またといわれています。いつの時代も子を思う親の気持ちは変わらないのです。

天沼熊野神社ではお一人づつお祓い致しますので、出来ましたら予約のお電話をお願いします。

天沼熊野神社社務所
(毎日10時〜16時で、七五三参りを受け付けています。)
Tel: 03-3220-7866
Fax: 03-3220-7866
E-mail: shamusho@amanumakumano.org

おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、おねえちゃんとお姫様が七歳のお祝い(ナナトセノコトホギゴト)に、家族そろってお参りに来てくれました。とってもかわいいお姫様で我が孫もこのように可愛く素直に育って欲しいものだと思いました。

祝詞の中では色々と願い事を致しましたが、若竹の如くまっすぐに健やかに成長するようにご祈念いたしました。(平成23年11月20日)

どんぐり拾い(平成23年11月14日)

この小さな子どもたちにもそれぞれ個性が芽生えています。ドングリを山盛り持って帰る子、ほとんど無い子、葉っぱを持って帰る子。それぞれに異なります。幼稚園に帰ってそれぞれが持ち帰ったもので作品を造るそうです。園長先生曰く、「とっても生き生きとして造るのですよ。目を輝かして。神社にあるドングリが力をくれるようなんですよ。私も本当にい素晴らしい空間だと感じるのです。」と嬉しい言葉を頂きました。皆さまもお参りに来られて清々しい気を頂いてください。

日大幼稚園どんぐり拾い
日大幼稚園どんぐり拾い
日大幼稚園どんぐり拾い
日大幼稚園どんぐり拾い

夏祭り(平成23年8月6日〜7日)

子供神輿や金魚すくい。家族揃って、あるいは友達同士で夜店巡り。「あら、こんにちわ。」「大きくなったね!」普段はすれ違う世代のご近所さんが、盆踊りの輪を作り、焼きそばやわたあめ、かき氷を食べながら、真夏の蒸暑さの中、わいわいがやがや。
今年は雨に見舞われましたが、お祭りはどこか懐かしく楽しい。

お祭り

*写真をクリックすると拡大されます。拡大された写真にカーソルを移動すると次の写真をご覧いただけます。

夏祭りのお知らせ(平成23年7月31日)

スケジュール表

今年も暑い夏になりそうですが、杉並で一番早い夏祭りを例年通り下記の要領で執り行います。暑さに負けずにご参加ください。どなたでも参加できます。

 
8月6日(土)
15:00 子供神輿 鉢巻、半纏を用意しています。どなたでも参加できます。
ただし自転車での伴走は禁止です。
  スイカ割り 子供みこしが終了30分後頃から執り行います。
18:00 宵宮祭
19:00 奉納演芸
ポップダンス (少女たちによるダンスです。)
和太鼓演舞 (幼稚園児から熟女たちまでが汗を飛ばして 演舞する迫力満点の和太鼓です。)
踊り (経験豊富な演舞者達による和の踊りです。)
21:00 終了
8月5日(日)
11:00 例大祭 式典
16:45 子供神輿 鉢巻、半纏を用意しています。どなたでも参加できます。ただし自転車での伴走は禁止です。
スイカ割り 子供みこしが終了30分後頃から執り行います。
19:00〜
21:00頃
奉納演芸
盆踊り (どなたでも参加できます。)
和太鼓演舞 (幼稚園児から熟女たちまでが汗を飛ばして演舞する迫力満点の和太鼓です。)
  踊り
熊野寄席(今回が初出演の東大、青学の落語研究会よる落語とコントです。)

提灯つけ、盆踊り練習会(平成23年7月31日)

早朝より多くの有志の皆様に提灯付けにご参加いただきました。感謝申し上げます。
また、盆踊りの練習も行いました。

提灯付け

盆踊りの練習風景

祝・女子ワールドカップ優勝 なでしこジャパンおめでとう!(平成23年7月18日)

熊野神社では優勝と海の日を祝って国旗を3本掲示しました。当初は海の日の祝いで1本だけでしたが、優勝しましたので急遽2本足して3本にしました。

天沼熊野神社社報 (平成23年7月発行)

社報200812

-天沼今昔物語8
-お宮と神さまなぜなに問答
-東日本大震災での神社人の救援活動

*画像をクリックしてpdfファイルでご覧いただけます。

夏の例大祭(平成23年6月30日)

夏の例大祭

東日本大震災義援金募金活動について(平成23年5月9日)

4月9日月曜日、午前10時から12時まで、阿佐谷駅周辺3か所で、杉並区の宗教者:仏教系、キリスト教系、神道系の人々35人が集まり、南相馬市への義援金募金活動を行いました。神社界では、大宮八幡宮、阿佐谷神明宮、天沼熊野神社の3社が参加しました。
街頭募金活動は初めてでしたが、本当に心が熱く、嬉しくなることがありました。
信号待ちをしている方、通り過ぎて行った方、自転車で通り過ぎようとした方が、私たちの「義援金をお願いします。」の声に、立ち止まり、振り返って、募金箱に義援金を入れてくれました。
募金活動の初めは戸惑いもありましたが、皆様の温かいお気持ちに接することにより、お一人でもご協力をと、呼びかけの声に力が入ってまいりました。
お蔭様で目標を超える義援金も集まり、安堵しています。皆様本当にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。

こいのぼり(平成23年5月5日)

こいのぼり

先日、おばあさんとお孫さんが、お話をしていました。
『大きいでしょう』『何?なんなの?』『こいのぼりなのよ。みんなが大きく元気に育つようにお願いしているの』
此処天沼にお住まいのお子さんたち、また、この鯉幟を見たお子さんたち、全てのお子さんが元気に育つ様に、毎年、天沼熊野神社では鯉幟を揚げています。
鯉幟は、シナの伝説で、「鯉が河を昇っていき、川上にある滝を登りきるとそこに門があり、その門をくぐり抜けると龍に変わり大空に羽ばたくことができる」と言う伝説で、立身出世を祈願する慣わしです。「登竜門」という言葉はここから来ています。
青空に泳いでる鯉幟をご覧いただき清々しい気持ちになって日々をお過ごしください。
(登校中の小学生が鯉幟を見ながら喜んでいる声を聞くだけで幸せになります。)

祈年祭(平成23年2月19日)

23年2月19日(土)午後3時より斎行いたしました。 祈年祭は、五穀豊穣、稲、大豆、小麦等の豊作、国家の安泰を祈願するお祭りですが、わが熊野神社の氏子区域の中では農業を行っている方はいませんので、五穀豊穣と併せて氏子の皆様の仕事や商売が繁盛いたしますように、現状に対応して斎行致しました。

新年のご挨拶

本年の皆様のご多幸をお祈りいたします。

平成23年1月行事

1日 0:00〜2:00、10:00〜16:00 社殿の前で清めのお祓を行います。
(甘酒のご奉仕:元旦零時より2時半頃まで、昼間は良質な酒粕に限りがありますので、 なくなり次第終了です。お祓で身も心も清々しく、甘酒で、体は温かく、新年をお迎えください。)
3日 歳旦祭 15:00より執り行います。

元旦の天沼熊野神社

八咫烏願い事板

皆様のお願い事を書き込んで頂きました。
お願いが叶う様に三日の歳旦祭で合わせてお願いし、
お祓をいたします。

*八咫烏願い事板はクリックで大きくご覧いただけます。(PDFファイル)

歳旦祭(平成23年1月3日)

新年を祝い、御賀の寿詞を奏し(お祝いの言葉をささげ)、皇室の弥栄と国運の隆昌とを祈念し、併せて氏子崇敬者並びに社会の繁栄と平和とを祈る祭典です。一月三日に、神社を支える地域代表である総代、世話人の人々が皆様に代わりまして宮司と共にご祈念致します。