最新情報

令和元年度天沼熊野神社の活動をお知らせいたします。

これまでの活動

年越しの大祓(とごしのおおはらい)と大晦日

令和元年12月30日 午後6時から 令和元年 師走の大祓を執り行いました。  この半年間の罪、穢れを取り除いて、すがすがしい新年を迎える事ができますようにお祓いを執り行いました。  師走の忙しい中を大勢の皆様と茅の輪くぐりの神事も執り行いました。













七五三参り(令和元年11月)

 ご家族おそろいでお参りに来られました。  
神様に元気な姿を見せていただき、 若竹の如くまっすぐに育ちますように御祈念をいたしました。  
お姉ちゃんは2年前に七つのお祝いを、
妹は、3歳のお祝いです。  
僕は、半分泣いていましたが、2歳で3年後に五つの御祝いです。」

新年

七五三参り(令和元年10月20日)

 子供は7歳までは神様からの授かりものと言われます。七五三参りは、この間の子供の成長を奉告・感謝し、これからの無事をお祈りする神社へのお参りです。
 3歳、5歳、7歳の折々の祝の儀は、昔より、それぞれ、3歳では「髪置の儀」といって、この日を境に髪を伸ばし、おかっぱを結髪に改めるお祝いとし、5歳では「袴着の儀」といって、初めて袴を着けるお祝いとし、冠をつけて碁盤の上に立つ風習もあります。7歳では「帯解(おびとき)の儀(ぎ)」といって、着物に縫い付けている紐を取り、大人と同じ帯に替えるお祝いとし、それぞれの節目を祝う儀式といえます。
 現代では、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が、両親はじめ家族そろって神社にお参りし、今までの成長を神様に感謝し、また、これからの無事を祈ります。 七五三は、徳川5代将軍綱吉公が、ことのほか体が弱かった息子・徳松の健康長寿を願って、袴儀の祝いを11月15日に行ったことが武家に広まりやがて庶民にも広またといわれています。いつの時代も子を思う親の気持ちは変わらないのです。

[天沼熊野神七五三参り]

 天沼熊野神社ではお一人づつお祓い致しますので、出来ましたらご予約の電話をして頂ければありがたいです。ご祈祷料は、基本的にはお気持ちですが、当社では5000円からお願いしています。5000円の方と10000円の方が多いです。また、お宮参りは、10000円からお願いしています。

 式典中の写真撮影は、祝詞奏上の時以外は問題ありません。
時間は30分程度を見ていただいて、お一人ずつお祓いしています。
お祓いの最後に、お子様に太鼓をたたいて頂いています。
その後、お子様の写真を社殿の中で撮影して頂いています。
また、ご家族おそろいの写真もお撮りしています。

天沼熊野神社社務所
(毎日10時〜16時で、七五三参りを受け付けています。)
Tel: 03-3220-7866
Fax: 03-3220-7866
E-mail: shamusho@amanumakumano.org

どんぐり拾いに(令和元年11月12日,13日)

11月12日()、13()に、日大幼稚園の園児らがどんぐり拾いに来てくれました。晴天に恵まれ、元気な姿を熊野の大神様に見せて頂きました。また、そろってお参りもしてくれました。
ありがたい限りです。
この子らが、これからの日本を間違いなく作っていくんだな。と、感じました。
皆さん健やかに育ってください。

熊野神社 宮司 渡辺寛


境内の清掃(令和元年10月20日)

本日、10月20日(日)午前七時から立正佼成会天沼支部の方々8人が 境内の清掃に来てくださいました。
昨年までは、道路の清掃などを行っていたそうですが、 「道路よりも氏神様の清掃に行こう」と来ていただきました。
ありがたい限りです。
「一年に一度ではなく、台風の後ですとか、落ち葉のシーズンにもお願いします」とお願いしました。

熊野神社 宮司 渡辺寛





夏祭(令和元年8月3日~4日)

本年は、天皇陛下御即位の奉祝例大祭と併せて 昨年から本年にかけて、多くの皆様にお力添えを賜り、
新調されました子供神輿とその台車と曳太鼓のお披露目の例大祭でもありました。
台車の車輪が、鉄車輪からゴムタイヤに変わり、 子供たちの足首などに対する危険度がなくなり、道路を運行する快適さも向上され、 前のと比べると、まるでスポーツカーに変わったような感覚でした。
此れも皆様のお力のお陰であります。重ねて御礼申し上げます。

また、本年も昨年と同様に、酷暑でありましたが、子供たちや関係者に調子が悪くなる方もなく、 無事に終える事ができたことが、一番ありがたい事でありました。
土曜日の子供神輿、曳太鼓は暑さのせいか例年の半分程度でしたが、 夕刻の演芸にはいつもの倍近くの方がお参りに来られて、 夜店の方はすべてが売り切れ、ビールに至っては昨年の倍売れた状態でした。

お祭りは、準備をする人、行う人、参加する人、片づけをする人、多くの方々のお力で成り立っています。 これらの方々に感謝すると共に、新しくお力を頂ける方も喜んでお迎えをしますのでお声を掛けてください。 来年も暑いお祭りだと思いますが、神様の為に、ご一緒に汗を流しましょう。

熊野神社 宮司 渡辺寛


夏祭(令和元年8月3日~4日)

暑い夏がやって来ました。当社の例大祭は毎年酷暑の八月に斎行されます。
神様が一年に一度の試練を、私たちに与えてくれているように思います。
このお祭りをあなた様と一緒に乗り越えることが出来れば、神様からお力を頂きこの一年を清々しく過ごせることが出来ると思います。
子供の御神輿も曳太鼓も御代替りの記念事業として新たに造り変えました。 その新しい清々しい熊野様のお力を頂いて頂ければ幸いです。
お時間がありましたら是非ご参加ください。
夏祭を乗り越えることにより、新しい力を頂いてください。

熊野神社 宮司 渡辺寛

8月3日(土)
午後3時 子供神輿(北回り)はっぴ、鉢巻用意しています。 
子供神輿渡御後 スイカ割(数に限りあります)
午後7時 奉納演芸(ポップダンス、空手演舞、和太鼓演舞)
8月4日(日)
午前11時 式 典(本宮祭)
午後3時 子供神輿(南回り)はっぴ、鉢巻用意しています。
子供神輿渡御後 スイカ割(数に限りあります)
午後7時 奉納演芸(スイングジャズ、和太鼓演舞、講談、ロックンロール)

子供神輿のお披露目(令和元年5月5日)

五月晴れのもと、多くの皆様にお集まりを頂き、 御代替り奉祝事業 子供神輿新調のお披露目を
斎行致しました。 子供の御神輿の渡御に重ねて、神社役員による神輿渡御も行われました。
熊野の大神様もご満足頂けたとと思っています。


五月晴れのもと、多くの皆様にお集まりを頂き、 御代替り奉祝事業 子供神輿新調のお披露目を
斎行致しました。
子供の御神輿の渡御に重ねて、神社役員による神輿渡御も行われました。
熊野の大神様もご満足頂けたことと思っています。














こいのぼり(平成31年4月20日)

「青空に、元気よく泳いでいます。 お力を頂きにお参りください」

熊野神社 宮司 渡辺寛






さくら満開(平成31年3月28日)

ソメイヨシノが今日満開となりました。 靖国神社の標準木より一日遅れての満開です。 また、花街道も満開となりました。 イスラエルの内戦を見てると、このような春うららかな日を過ごせる日本が 平和でありがたないなあ~。と、つくづく思います。

熊野神社 宮司 渡辺寛




花街道も咲いています。

開花宣言(平成31年3月21日)

熊野神社も3月22日開花宣言です。 併せて、花街道も開花しました。 お参りと併せてご覧ください。

熊野神社 宮司 渡辺寛




花街道も咲いています。

南相馬市への募金活動(平成31年3月12日)

3月12日、午前10時から、杉並区の「災害時姉妹都市」である南相馬市の「みらい夢基金」への街頭募金 に参加してまいりました。
総勢48名が、阿佐谷駅周辺で四ヶ所に分かれて行いました。 7回目の募金活動になりますが、今回初めて暖かい日に恵まれました。 また、南相馬市の市長からの言葉も頂きましたので一部をお伝えしたいと思います。
①今なお10%の6千人が市外へ避難している。
②保育園の園庭を芝生化している。
③被害を受けた沿岸部で太陽光エネルギー基地ができている。
④ドローンを使った「日本初や世界初」の実験を行っている。
⑤本年、休止していた海水浴場を再開する。 震災前の人でにぎわう南相馬市を目指しています。 との事でした。
まだまだ復興を目指して頑張っていらっしゃいます。 私たちも小さな力を重ねて協力していきたいと思います。

熊野神社 宮司 渡辺寛


新年のご挨拶

本年の皆様のご多幸をお祈りいたしました。

元旦

元始祭(平成31年元旦)

1日 社殿の前で清めのお祓を行いました。

新年



八咫烏願い事板

八咫烏願い事板

皆様にお願い事を書き込んで頂きました。
お願いが叶う様に三日の歳旦祭で合わせてお願いし、お祓をいたしました。

*八咫烏願い事板はクリックで大きくご覧いただけます。(PDFファイル)